具志頭浜

4月になり本当に気候が過ごしやすいです。

水温は24度まで上昇し泳ぎやすい温度になってます。

ほとんどの海では海開きも終えて、地元~観光客まで海を本格的に楽しめる季節になりました。

今回は穴場スポット具志頭浜(ぐしちゃんはま)について書いて行きます。

那覇空港から車で40分

具志頭金物店を目印に進むと見えてくるのが、岩石海岸と砂浜海岸が入り混じった不思議スポットです。

最初に目に飛び込むのは、大きな岩が沢山あると言う事です。

巨大すぎてびっくりするかも。

目の前に広がる自然が作り出した景色を楽しみながら、磯遊びをしたり、釣りを楽しむ事ができます。

家族や友達、そして恋人と巨大岩の絶景をみながら海を楽しんでみてください。

 

日本一早い海開きIN沖縄

3月後半から、離島や本島では海開きが行われ、場所や地域により異なりますが、那覇市内のビーチも4月に向けて海開きを行ってます。

4月はうりずんと呼ばれる時期で、気候がもっとも安定し過ごしやすい天気になります。

この時期は地域ごとに海開きが行われ、本格的に海に入る事ができます。

4月2日は那覇市波の上ビーチの海開きであり、オープニングイベントもあり多くの人でにぎわいます。

那覇市内と言う事もありイベントでは観光客や家族連れなど多くの人が泳ぎにきます。

4月23日からはあざまさんビーチ南城市での海開きです。

三月後半、そして4月はたくさんの場所で海開きイベントがあり、泳いだり、もぐったり、バーベキューしたり、海を楽しむ事が本格的にできます。

4月うりずんの季節、釣りも楽しめそうです。

 

4月も楽しいイベントだらけ

3月も後半になり、沖縄の冬も終わりを告げようとしてます。

日中は半袖でも大丈夫なぐらい、天気が良ければ涼しく過ごせます。

さて、寒い冬沖縄人にとっては苦手な季節ですが、温かくなるにつれて楽しいイベントが沢山やってきます。

それでは4月の目玉イベントを紹介していきます。

40万人以上を動員する沖縄国際映画祭がやってきます。

4月20日~4月23日

開催地

うみそら公園、桜坂劇場、国際通り、てんぶす那覇、よしもと沖縄花月、シネマQ、シネマパレット、ハイアットリージェンシー那覇。

うみそら公園は波の上になります。

また上記に書いてある場所は国際通り周辺なので国際通りへ行けば開催されてます。

他の地域でもやってますので気になる方は国際映画祭の開催地で検索してみてください。

もっとも暑いイベントがある場所は、うみそら公園です。

映画を伝えるべく、多くの映画俳優そしてよしもとのお笑い芸人さんなど生で見れる機会があり、レッドカーペットを華麗に歩く姿は感動ものです。

今年で7回目を迎える国際映画祭、沖縄の人にはかなり盛り上がるイベントとなってます。

映画好きな人もそうでない人でも、ぜひこの機会に沖縄でラブ&ピースをテーマにした映画祭を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

琉球海炎祭

宜野湾市トロピカルビーチにて日本一早い花火祭りが4月8日から行われます。天候によってなので当日雨の場合や風が強い場合は運営局に問い合わせをしてから行って下さい。

約1万発を21世紀型花火として沖縄の音楽に乗せ、そして光を使い演出します。

とても綺麗で、地元の人はもちろん、観光客も魅了するほど素晴らしい花火祭りです。

開園時間は19時30分からとなってますが、駐車場はかなり込み合いますので、早めに目的地へ到着し祭りを楽しむと良いでしょう。

夏に向けて楽しいイベントばかりです。

是非、国際映画祭、そして花火大会お楽しみください。

 

 

泊大橋(若狭海岸)

昨日は天気も晴れ釣り日和と思い車を走らせ北谷へ向かいました。北谷漁港の釣りスポット、いつもは入れる場所が入る事が出来ません。

釣り人のマナーの悪さ、そして危険防止の為だと思いますが、最近釣りができるポイントが本当に減ってきました。

夜釣りを楽しもうと意気込んでましたが、入れないとなるとUターンをしなければいけません。

那覇方面に車を走らせ、若狭付近に向かい泊大橋下の若狭海岸へ行く事にしました。

泊大橋の下に港があります。外国船?大きな船が横付けされライトアップされ綺麗です。

泊大橋のように、橋になっていてそこから釣りをするのですが、港へは入ってはいけない禁止マークがあるのにも関わらず釣りをする方たちが通行止めや禁止の柵を乗り越えて釣りをしてます。

何度か警察も来ますが、注意されても柵を越えていきます。

そんな事を目の前にすると怒りも沸き上がり

橋ならまだしも釣りができるのに、港の禁止場所を柵を越えていくとなると、この釣り場所も禁止になるんじゃないかなぁと不安に悲しくなります。

釣り人のマナーの悪さを横目に橋から釣りを開始しますが、満潮も過ぎ去り干潮へとなり、魚に出会う事はありませんでした。

南国沖縄の自慢の海がもっと平和でありみんなが楽しめるスポットとして健在してほしいものです。

泊大橋下の若狭海岸は海の夜景を見ながら絶景のスポットなので皆さんぜひ夜景を堪能しながら釣りを楽しんでみてください(^^)

禁止柵はくれぐれも乗り越えないようにお願いします。

北谷美浜うみんちゅワーフ

冬の沖縄の天気はコロコロと変わりやすいです。

晴れてたと喜んでも、すぐに雨や曇りになってしまう。

釣りに行きたくても中々天気が読めずに海に行く事をためらってしまう。

雨でも平気なんですが冬となると冷たい潮風になり竿を持つ手が凍ってしまう。

港の風は暴風に近いほど強烈な潮風です。

今回は晴れだと思って海に向かう途中に雨だったので、釣り中止になってしまいましたが、北谷にある海人ワーフでお魚に会いに行きました。

北谷と言えば観光客が多く、アメリカンを感じる町です。

そんなにぎやかな場所に海を感じるうみんちゅワーフがあります。

アジアンチックな店内では、シーフードレストランがあり、漁師さんが釣り上げたお魚など、珍しい魚から沖縄らしいカラフルな魚がズラリ並んでます。

他にも、貝殻アクセサリーなど、女性やお子さんも楽しめるアクセサリーがあります。

見てるだけでも楽しめるうみんちゅワーフ

隣は漁港になっており、釣りを楽しめます。

今回はマグロ刺身と天ぷらを食べ、少しでも海を感じ魚に会い満足しました。

沖縄の釣りはやっぱり夏が一番イイと感じる今日この頃です。

釣りを期待して行けずになってしまった方、うみんちゅワーフで海を感じてみてください。

 

那覇さくらまつり

南国沖縄も冬にはもちろん寒くなります。

雪が降るほどではありませんが、やはり沖縄人寒いのはとても苦手のようで仕事や用事以外は外へ出ません。

釣りもそうです、寒い日はやっぱり釣り人が少ないです。。

そんな感じで沖縄の冬の過ごし方やイベントなどを紹介していきます。

南国沖縄で桜なんてねぇ…見れるの?なんて思いますが二月は桜の季節として沖縄では満開に咲き誇ります。

家族連れはもちろん恋人同士のデートスポットにもなります。

那覇市与儀公園では400本の桜が咲き誇り、満開の桜を見ながらお花見など、季節を味わせるスポットとなってます。

モノレール安里駅から徒歩10分の場所にある与儀公園。

市内に近いので国際通りや那覇市内の観光名所は車でも徒歩でも近い場所にあります。

2月8日から12日までとなってます。

是非南国の桜を堪能してください。

海邦公園水路

新聞にも載るぐらい太刀魚が良く釣れるスポットとなってます。

太刀魚のサイズ60-80

多い人で30匹前後の太刀魚が釣れます。

餌はきびなごを使い、太刀魚がかかるとゆっくりと落ち着いて巻き上げる事がポイントです。

防波堤釣りになりますので初心者からベテランまで楽しめます。

その他にも、チン、ミーバイ、コチ、カーエーなど釣れます。

場所は北中城ICから車で30分。

太刀魚釣りがしたい方は是非行ってみると楽しめるスポットとなっております。

 

新夢咲公園 中部NO1人気ポイント

北中城ICから車で30分ほどの場所にあります。

大型のチンやカーエーなどが釣れやすく釣り人はもちろん車で横づけできるので家族連れなどが多いです。

公園と書いてあるので公園をイメージできそうですが釣りポイントは公園では無く防波堤になってます。

チン、ガーラ、グルクマ、ガーラが主に釣れます。

主な仕掛けは打ち込み、浮き釣り、ルアーなど。

中部では人気スポットになってますので是非一度は行ってみてください。

 

冬でも楽しめる船釣り

釣った魚を船長が調理してくれる船釣りツアー

お1人様6千円と格安なツアーです。

もちろん手ぶらでOKです。餌はもちろん釣り道具一式はそろっていますので安心ください。

一人1500円追加だとBBQも可能です。寒い冬こそ温まりながら釣りをするのも楽しいですね。

恩納漁港から出発し20分程度でポイントにつきます。

釣れる魚は様々ですが、タカサゴ、スズメダイ、キツネウオなどその他にも沖縄ならではの魚が豊富に泳いでいます。

釣った魚はビーチに戻り実食可能です。

から揚げ、刺身、焼き魚など調理法も様々で楽しめます。

釣り時間も長くもなく3時間程度なのでお子さんから家族連れまで楽しめますよ。

098-966-8839

お電話からも受け付けています。

ナビービーチも近くて楽しめる場所です。

沖縄の正月は旧正月が本番?

明けましておめでとうございます。

今年も皆様が楽しめる沖縄釣り情報を載せていきますのでよろしくお願いします。

さて新年ですが、1月1日がお正月でお祝いモードですが、南国沖縄の漁師町、糸満市など漁港付近の地域などでは旧正月がメインとなってます。今年は1月28日土曜日が旧正月にあたります。

その日は海の神様に挨拶をし祝い酒を頂き、安全に漁ができるように祈願します。

漁港近くの町ではその旧正月にお年玉を頂くので、1月1日が正月というよりは、旧正月が一番大切なイベントとなってます。

沖縄の正月は身内や親せきが集まり、豚料理がメインで並びます。そして三線を片手に歌ったりしながら今年の豊富を語り盛り上がります。

漁師町での正月は魚料理はもちろんですが、町全体が盛り上がってるので、ぜひ漁港などに行くと旧正月のイベントなどが見れるので機会がある方は見てください。

~ちゃんと働いてるけど…