台風シーズン到来 沖縄漁港釣り

ハイサイ、かなりの蒸し暑さに寝付きにくい日々です。

沖縄の天気は豪雨になったり、強い雨が一瞬降ったり、晴れたりと台風の影響もあり天気がコロコロと変わってます。

お陰で船釣りが出来ません…波が高すぎてまた豪雨などでの雷や大雨、何より辛いのが高波の影響で船酔いです。今週は台風の影響もあり沖釣りをキャンセルしました。

沖縄の夏は台風が多く釣り好きにはちょっと迷惑なシーズンです(涙)

釣り目的や海で遊びたい方は台風シーズンを把握して海に出ると良いでしょう。

今は天気が良いから大丈夫なんて思ってもいきなりの豪雨と高波に襲われてしまいます。

また台風シーズンは海の水が濁りやすいのでサーフィンなどで訪れた方がサメに襲われたりと危険を伴います。

台風は5月~10月に発生しやすく、8月が1番多いシーズンになります。

夏休み家族や恋人、そして友人となど旅行に訪れる方も多いと思いますが天気予報はしっかり把握してからスケジュールを立てると良いです。

台風シーズンと言う事で釣り日記は中々書けずにいますが、、今回は僕が訪れた沖縄の漁港釣りをメインに書いて行きたいと思います。

那覇市内だと釣り人が多く集まるのが泊港(とまりこう)です。朝方は釣り人も多く離島へ行くフェリー乗り場もあるので活気溢れる漁港です。

また釣れる魚の種類はチン、ガーラ、カーエー、イカなどテトラから大型のカーエーなど狙えるので人気になってます。

チン、ガーラ、カーエーって何?と思われる方も多いと思うのでここで解説します。

チンは沖縄の方言でクロダイの事を言います。ガーラはロウニンアジ、そしてカーエーはゴマアイゴの事を言います。沖縄では魚を方言で言うので市場などでも方言の名前で売られています。

慣れてくると言いやすいですが、知らない人から見ると何語?ってちょっとビックリするかもしれませんね。沖縄の漁港は主にガーラやカーエーなどが多いです。

また、泊港から歩いて10分以内の場所に泊いゆまちがあり、水揚げされたばかりの魚や貝類などが市場で販売されてます。朝は活気があり新鮮なお魚に貝などが販売され、その場で焼いて食べれる魚介類も販売されてます。市場にあるお店を見るだけでも楽しく、魚の種類も多いので楽しめます。色鮮やかな魚が多いので最初見た時はビックリするかもしれません。

泊港は、那覇空港から車で15分ぐらい市街地にある港となっており交通に便利です。

そして離島で釣りをしたい方はフェリーで久米島、渡嘉敷、粟国島、南大東、渡名喜島、阿嘉島などへ行けます。日帰りで帰れるので離島で釣りをしたい方は是非行ってみると良いですよ。沖縄本島より海がかなり綺麗で自然も多いので癒されます。今回は泊港のちょっとした釣り情報でした。

早く台風が過ぎ去る事を祈り…漁港釣りを楽しみたいと思います!

沖縄のお盆

今日は沖縄のお盆でご先祖様を迎える(迎え日)明日は(なか日)そして(送り日)と3日間のお盆シーズンです。沖縄では祭りのような先祖をお迎えする盛大なイベントなのでお盆は本当に沖縄県民全ての人が賑わう行事の一つになってます。

まずスーパーはお供え物の果物や飾り物の購入でかなりの人だらけ…

いつもはガラガラなスーパーも満員です!

ただ、ジュースを買いに来ただけなのに長い列に並び待つ事10分。たった1個のドリンクだけに疲れてしまいます(涙)みんな買い物カゴにやばいぐらいの買い物類…1人で2つのカゴを満杯にする買い物客だらけです。

今日から3日間スーパーでは行列が出来るそうです。

そして外ではご先祖様を迎える日なので盛大に沖縄のエイサーで青年隊が太鼓を叩き三線を奏で道を歩いて行きます。まるで祭りのよう…

見るのも楽しく、祭り気分で心踊ります。外では線香やお酒など並べて先祖を案内してる家庭もチラホラ。最初は何してるの?とびっくりしてしまいますが、色んな家でやってるので慣れて来ました。

お盆の日は先祖を迎える為に身内が集まり遠い親戚まで沢山の人で家族が賑わいます。

お盆の時は近所の子供やら大人の宴やらで島中が騒がしくなります。

泡盛片手に三線を奏で沖縄の宴タイムが始まりきっとご先祖様も嬉しく泡盛でも一緒に飲んでるのでしょう。今日から3日間スーパーは人だらけになるであろう、なのでコンビニで買い物する事にします♪

沖縄島野菜を食す!

今日は沖縄の島野菜を紹介して行こうと思います。

島野菜とは南国沖縄で育てられた野菜で、皆さんもご存知あるかと思います。

ゴーヤーです。そして今日はゴーヤーの魅力について書いていければと思ってます!

ゴーヤーと聞くとゴツゴツした緑色の野菜で苦味が凄い、食べずらい野菜と思う方多いと思います。または苦手…と言う方も多いのかと。

僕も苦手なゴーヤーでしたが調理の仕方で苦味が取れて食べやすくなります。

また健康効果は絶大で南国沖縄の猛暑にはもってこいの野菜です。

ゴーヤー君の簡単なプロフィールです。

がん予防効果、疲労回復、血糖値低下、肝機能強化、胃腸を強くする効果、動脈硬化の予防となっております。

夏ばてには疲労回復に多いに役立ち、胃腸を強くする効果が得られるので食あたりに効果があり食欲不振に効き目あります。

でもどんなに効果があっても食べずらいのが難点で、ではどうしたら食べやすくなるのか…

地元沖縄のおばぁーちゃんに聞いた所。

ゴーヤーの苦味は種部分に多く含まれてるとの事、なのでゴーヤーを切ってみると種の部分が綿状になっておりそこが苦味が一番強い部分になってます。スプーンで綺麗に種部分(白い綿状の部分)を取り除き、太く切るのではなく薄く切ると苦味が抑えられるだとか…

とりあえずやってみました。

沖縄の定番ポークを用意し、島豆腐、卵、玉ねぎ、そして主役のゴーヤーを準備し野菜をカットしゴーヤーは薄く切り、種をしっかりと取り除きフライパンへGO。炒めて良い感じになってきたら塩コショウ、そしてダシで味付けして完了!

食べて見ると太いゴーヤーより苦味は少なく、ギリギリまで綿上の種を取りまくったので苦味が弱くなってる気がしました。

以外にこの苦味、僕自身の思う事なんですが、慣れると美味しい。クセになる!

美味しく頂け、沖縄島野菜を堪能しました。

そして沖縄と言えば泡盛、お酒のイメージも強いですが。ゴーヤーと一緒に酒を飲む事で辛い二日酔い予防に役立つそうです!今度実験でやってみようかと思います♪

沖縄で沖釣り体験!

ハイサイ(こんにちわ)

沖縄はかなりの晴天に恵まれ猛暑日和です…

暑さに負けそうですが…釣りとなると暑さなんて関係なしに釣りに出かけちゃいます。

沖縄の海には未知の世界で見るような珍しい魚が沢山います。最初見た時カラフルな魚にビックリしちゃって食べれるの?って疑問がだらけでした。意外にもカラフルだろうが関係無しに美味しいんですね。釣り上げる度に次はどんな魚だろう?ってドキドキしちゃいます。

そんな釣り好きな僕なんですが沖縄の海をもっと好きになってもらいたく沖縄の沖釣りの魅力を伝えて行こうと思います。

まず、沖釣りに行く際の船探しを行います。

ネット検索などでも「沖縄船釣り」など「沖縄沖釣り」などでも検索で沢山のツアー会社がヒットします。

沢山のツアーがあるのでお好きな会社をチョイスして選んで見ましょう♪

多くのツアー会社の中でもリーズナブルの那覇市沿岸漁港内にある太公望さんの船で沖釣りをしたいと思います。気になるお値段ですが、半日ツアーで5500円となっており、グルクン釣りがメインとなっております。また竿や餌などツアー会社が用意してるので釣り道具は手ぶらでOKです。グルクン以外を釣りたい方は竿の持ち込みと餌の持込は自由なのでmy釣竿持参で好きな仕掛け餌を付けて釣りが楽しめます。今回僕は初なのでグルクン釣りを体験してみます♪

ちなみにグルクンとは県産魚としても有名な魚であり、タカサゴと言うお魚さんです。

見た目はかなり綺麗な魚でカラフルな色をしてます。青色や水色そして釣り上げてしばらくすると色が変わり赤色になります。沖縄ではグルクン唐揚げ、そして刺身などにして食べるのが定番となってます。グルクンの釣り方はサビキの仕掛けで餌を網にしかけいくつも連鎖する針でグルクンを捕らえると言う仕掛けになってます。一回の引き上げで2匹、三匹ぐらい釣り上げられます。小さいグルクンや大きなグルクンまで大きさは異なります。

出港してから40分前後で目的地に着きグルクン釣りが始まります、船長さんからグルクン釣りの仕掛け、釣り方などを教えてもらい、自分でセットして釣り開始です。

初めてグルクン釣りをした感想は、糸を垂らしてからすぐビクビクが始まり、引っ張られる感覚になり巻き上げるとグルクンが釣れてます。手ごたえは感じやすく、巻き上げるまでかなり手間はかかりますが釣り上げた時の感覚や楽しさは凄いです。

朝出港してお昼には解散なんですが、約5時間程度です。僕の結果はグルクンが20匹ぐらいでした、他にもおじさんと言う魚がひっかかり一緒に持って帰りました。色々な魚がグルクンにまぎれて釣れるので楽しいです!

南国沖縄の海を船で40分、綺麗な海を眺めながら目の前でトビウオの飛ぶ姿をみたり鳥などが魚を食べる瞬間を見たり空気そして景色に癒されます。

是非、沖縄に来た際にはファミリーや恋人、または個人で沖縄の青い海を堪能して見て下さい。

朝からいただくアロハーなパンケーキ

休みの日はゆっくり起きるのもいいけど、休みの日の朝だからこそできるもうひとつのこともあります。それは朝からパンケーキを食べに行くこと。なんだかハワイやグアムにいるみたいじゃないですかー?♪ハワイやグアムにも負けない南国の島、沖縄だって、そんなおしゃれなことが楽しめるカフェがあるんです。

場所は国頭。お店の名前は”Hawaiian pancakes House Paanilani “(ハワイアン パンケーキ ハウス パニラニ)

入り口のガラス越しには、サーブボートやハワイにありそうな路上の黄色い看板などが飾られていて、見た目は爽やかなハワイアンテイストのお店で、店内もそんなに広くなくないですが、天井が高く解放感あるシンプルな雰囲気。店員さゆがアロハーと言って迎えてくれます。

 

気になるパンケーキメニューはと言いますと、まず目玉焼きとハンバーグがパンケーキの上に乗った「ロコモコパンケーキ」や、ベーコンが乗った「ステーキベーコンパンケーキ」や、ポークがのった「スパム アンド エッグパンケーキ」などのおかずパンケーキもあれば、重ねたパンケーキと同じ高さの量のホイップクリームでパンケーキの周りを囲んだ「ハワイアンパンケーキ」や、生地にチョコチップが入った「チョコチップパンケーキ」など甘ーいパンケーキもあります。

Hawaiian Pancakes House Paanilani(ハワイアン パンケーキ ハウス パニラニ)の一番人気メニューは「ナッツナッツパンケーキ」!。 パンケーキにココナッツミルクとナッツを混ぜたソースがたっぷりかかったパンケーキ。このソースはその日に仕込むそうで、そのため「ナッツナッツパンケーキ」は数量限定。そしてもうひとつの目玉商品は「ダイヤモンドヘッドパンケーキ」!。これはパンケーキを16枚重ねたパンケーキタワー。(何人分、、?)とくにトッピングがあるわけではないので、ひとりで食べるとなるともちろん飽きる。笑 せっかく美味しいパンケーキを頂いているのだから、皆でシェアして楽しく食べたり、アイスクリームなどの追加トッピングをして楽しむのもありですよね。(途中で飽きたなんて言わないで…)

 

ここのオーナーさんはパンケーキ屋さんで修行して来られたそうで、こだわりはたくさん。

日本でパンケーキと言うとホットケーキの甘さをイメージするかと思いますが、本場のパンケーキは甘くないらしい。それで”Hawaiian pancakes House Paanilani”のパンケーキも甘く、バターミルクを使っていて香りはよく、ふわふわ食感。こだわりのトッピングは、物によってはお取り寄せしていたり、早朝から仕込んでいるソースなどがあります。

そんな”Hawaiian pancakes house Paanilani”は口コミや雑誌の特集で取り上げられたりしていることで行列ができる人気のお店。午後から行くより朝から行ってハワイの朝のようにゆっくり時間を過ごすのがおすすめです。パンケーキを食べ終わったあとは徒歩一分の所にある穴場の隠れプライベートビーチにお散歩に行くのもきもちいですよ。

夏休みが始まって旅行客が多くなる前に、是非”Hawaiian pancakes house Paanilani ”に足を運んでみてください。

夏野菜ゴーヤーを使った私のゴーヤーレシピ

毎年夏になったら必ず食べるゴーヤー。

私のゴーヤーレシピを紹介します。

 

まずは定番「ゴーヤーチャンプルー」

チャンプルーとは沖縄方言で”混ぜる”という意味です。つまり何でも冷蔵庫にあるものを混ぜてOKなんです。私のゴーヤーチャンプルーは、、

・ゴーヤー

・島とうふ

・玉ねぎ(あればで大丈夫)

・コンビーフ

・たまご

を使います。(ポークよりコンビーフ派です。)

まず油をなじませたフライパンに、手で崩した島とうふを入れて焼き色がつくまで炒めます。(手で崩した方が味が染みておいしいです。)つぎにワタをきれいにとって、5mm幅の薄切りにしたゴーヤーを入れます。5分ほど炒めて味の素、醤油で味付け。(醤油やコンビーフで塩けはあるので、お塩は入れません。)つぎにコンビーフを入れて、最後に卵を回し入れて、たまごにも程よく火が通ったら完成です。

 

次はゴーヤーの中のワタごと使った「ゴーヤーと豚バラの煮付け風」

実はゴーヤーなワタにはすごい栄養があるらしい!みどりの部分よりワタの方がビタミンが多いそうです!まさに夏に必要な野菜ですね!

 

・ワタを残したゴーヤー

・豚バラ

ゴーヤーは中のワタは残しながら1cm幅の輪切りにします。(ワタは残しますが、種は取りましょう。ちなみに種も食べれます。)豚バラも食べやすい大きさにカット。油をしいたフライパンにゴーヤーを入れ、しんなりするまで炒めます。ゴーヤーがしんなりしてきたら豚バラを入れ、酒とお水を入れます。煮たってきたら(アクはきれいにとりましょう。)砂糖を入れて3分ほど煮て最後に醤油を入れて3分ほど煮詰めたら完成です。

ワタがとろーりとなってそこに味が染みていて美味しいですよ。

 

最後は「ゴーヤーとポークの天ぷら」

・ゴーヤー

・ポーク缶詰(スパムのことです)

シンプルだけど安定の美味しさなんです。

まず中のワタをきれいにとったゴーヤーを5mm幅に切り、ポークはゴーヤーと同じサイズにカットします。ゴーヤー1とポーク1をひとセットにします。それをだしの素を混ぜた天ぷらの衣(小麦粉は冷蔵庫に冷やしておいたものを使うと、揚げたときに衣がサクサクになります。)にくぐらせ揚げていきます。油鍋に浮いてきたら完成です。これもポークからの塩けがあるので、お塩は使っていません。衣に味の素を入れているので、何もつけずにそのままでも美味しいですよ。

 

いかがですか?定番のゴーヤーチャンプルーからピクニックにも持っていけるゴーヤーとポークの天ぷらまで、いつでも楽しめます。「ゴーヤーの選び方」も記事にしたので、よろしければそちらも参考にして、美味しいゴーヤーを選び、上のレシピを試してみてください。

夏バテ対策はやっぱりゴーヤーでしょ!ゴーヤーパワーがすごい!

梅雨も終わりに向かっています。

梅雨が終わると本格的な夏が始まります。

やっと夏が来ます!沖縄の夏は日射しが強いうえに、湿気があるので体力奪われますよね…。でも沖縄は夏があるからこそレジャーレクがいろいろ楽しめると思いませんか?夏バテせずに夏を乗り切るには、バランスの良い食事やこまめな水分補給は欠かせないですよね。

皆さんは夏バテ対策はどのようにされていますか?

私は暑くて体力が奪われやすい時期こそ、夏野菜を食べています。季節野菜はその時期に必要な栄養を摂取することができるので、夏野菜を取り入れることは大切なことだと思います。夏野菜の代表といえば、やっぱりゴーヤーですよね!

みなさんゴーヤーはお好きですか?ゴーヤーの苦さが苦手だと言う方は多いですね。ですが今は品種改良されていて苦くないゴーヤーも増えていてだいぶ食べやすくなっています。

そこで今回は苦すぎないゴーヤーの選び方と、私が夏は必ず作るゴーヤーレシピを紹介します。

 

そもそもゴーヤーの栄養素について皆さんどれほどご存じですか?

ゴーヤーの主な栄養素はビタミンC、食物繊維、鉄分、カルシウムです。ゴーヤーに含まれるビタミンCは熱に強いので定番のゴーヤーチャンプルーにしても、ほとんどビタミンは失われません!さらに夏の日差しでダメージを受けたお肌にも必要な栄養素がです。そして食物繊維や鉄分が豊富なのも女性にとっては特にうれしいですよね。

またゴーヤー独特の苦味はコレステロールを低減される効果や血糖値を下げる効果がありますので、働き盛りの方や年配の方にもうれしい野菜です。

この栄養素を知っただけでも老若男女問わず必要な夏野菜のひとつだということがわかります。(ゴーヤーを食べるから地元の人は夏でも元気なんです!)

さてさてゴーヤーの栄養素が少しわかったところで、次は苦すぎないゴーヤーの選び方です。

 

まず大切なのは、時期のゴーヤーを買うこと!(早すぎるゴーヤーは苦い気がします。)

そしてゴーヤーのデコボコがそろっていて、傷がなく潰れていなくて、ツヤがあるものが新鮮です。

ゴーヤーをよく見ると大きさや固さに違いがあり、さらにデコボコが細かいものと少し大きめのものがあります。大きいものより小ぶりのものがよく、柔らかすぎるのはあまり新鮮ではないですが、固すぎると苦いです。そしてデコボコが細かいものは苦く、デコボコが大きめのものは苦味が弱いです。

 

これらを基準に私はゴーヤーを買うときの選ぶ基準にしています。皆さんもゴーヤーを買うとき、この情報が参考になればうれしいです。

 

次の記事ではゴーヤーを使った料理をお伝えします。

備瀬のフクギ並木は琉球王朝時代からの贈り物。

以前美ら海水族館のことを記事に書かせていただきましたが、せっかく遠くまで来たのだから、今回は美ら海水族館近くでまだまだ観光できそうな所はないかとさらに探してみました。

 

沖縄の昔ながらの風景が楽しめる癒しの場所のひとつで、美ら海水族館の近くに「備瀬のフクギ並木」があります。

沖縄では昔から防風林として用いられていたのでフクギはあちらこちらで見かけると思いますが、備瀬のフクギ並木は集落一帯に植えられていてこんなに沢山のフクギ並木が見れるのはここだけだそうです。

備瀬のフクギ並木を調べて見たところ、その数なんと約2万本とか!!その涼しげなフクギの並木道は約1キロにも及ぶそうです。ゆっくり歩いて楽しむのもいいですし、自転車のレンタルができるので、自転車でお散歩するのも気持ちがいいかもしれませんね。(ちなみに去年、友だちとドライブがてら北部観光をしていたときに、この備瀬のフクギ並木も行ったのですが、その時は車を止めて自転車でフクギ並木をサイクリングしました♪ フクギの木の葉の間から差し込む光と風が気持ちよかったですよ。)

 

フクギは昔から沖縄にあるので今まではそんなに意識したことなかったのですが、フクギのルーツを調べてみると興味深かったので、皆さんともぜひシェアできたらと思います。

フクギは、福を呼ぶ木とも言われるようですが、琉球王朝時代の17世紀後半に活躍した政治家の蔡温が、中国で学んだ風水思想を応用して植えたようです、フクギはとても成長が遅い木だそうで、苗木を植えた先人たちはその恩恵には与っていないようですが、自分たちのためにというよりは、子孫や未来の地域を守るために植えられた。と言われているそうです。そして備瀬のフクギも樹齢300年近くのフクギもあることから琉球王朝時代に植えられたと考えられます。実は備瀬のフクギ並木は国の命令によって出来たものかもしれません。なぜかと言いますと、王府は風水思想にもとづいて海岸域から里山にかけての森づくりに力を入れていて、その一環として集落や国都の造形、山林の管理には国策とし風水を取り入れていたようです。そして300年前の人たちも夏の台風から被害を防ぐために防風林として、また冬の冷たい季節風から海辺に住む人たちの家と暮らしを守るため、そして風水によって気の流れを整えるため、その流れで備瀬にもフクギを植えて、いまのフクギ並木ができた。…のかもしれませんね。

 

こうして何気なくいつも見ている風景にもちゃんと歴史があって、しかも昔の人が未来の子や孫のことを思い植えたことを知ると、なんだか温かい気持ちになりませんか?沖縄の昔の人たちの温かい肝心(ちむぐくる)に感謝したいと思いましたし、これも大切な沖縄の宝物なのでぜひこのフクギ並木もまた将来にまで残せるといいですよね。

日本最西端 サノサッサ~♪

「宇良部ふもとの水田の稲も 島の娘の情けに伸びて 年にお米が 年にお米が二度とれる サノサッサ ソレサッサ コレサッサ 与那国島良い島 米の島 サノサッサ

沖の波間に聞こえる唄は とれたカツオを 山程積んで 帰る船子の 帰る船子の大漁唄 サノサッサ ソレサッサ コレサッサ 与那国島良い島 カツオ島 サノサッサ 」

これは日本最西端にある与那国島の民謡で「与那国小唄」の歌詞の一部です。

私は沖縄民謡が好きで、学生の頃三線を習っていてそのころから沖縄民謡を知るようになりました。(、、とは言っても三線を習い始めたきっかけは、母親のすすめで、沖縄の文化に触れるためだったのですが…。)その頃に始めて聞いたのがこの与那国小唄なのですが、学のない私は恥ずかしながらこの歌詞を見たときに始めて、沖縄でもお米がとれることを知りました。

 

日本で一番早く田植えが行われ収穫されるのは、沖縄県の石垣島・竹富島や与那国が属するみなさんもご存知、八重山地方です。日本で一番早い新米。として県内外で人気なんだそうです。

この与那国小唄の歌詞にもあるように、八重山地方では稲作が二期作で行われていて、一期作目の超早場米栽培と呼ばれる栽培法では、2月の田植えから始まり、5月の終わり頃には収穫が始まるそうです。

この与那国産のお米を使って作られた泡盛も何種類かあります。(ちなみに私は肝心なお米は食べたことないのですが、泡盛は飲んだことあります。)普通泡盛はタイ米を原料に造られますが、与那国島米ひとめぼれを使った泡盛はタイ米よりもマイルドでさわやかなかんじがします。マイルドでさわやかと言いましても、泡盛なのでアルコール度数は30度。飲みすぎ注意です。ちなみに私のおすすめの泡盛の飲み方は水割りです。泡盛独特の香りも楽しめますし、水割りだと味がわかりやすいと思います。泡盛は強くて飲みにくいという方は、レモン系の炭酸ドリンクと割って飲むと、飲みやすいですよ。

 

そしてお米ネタに続き唄われているのはカツオネタ。与那国島近海は東シナ海と呼ばれていて、昔から豊かな漁場が行われていています。日本全体を見たときに、太平洋南方から北上してきた黒潮・対馬海流といった暖流は、豊富な栄養を運んで、与那国島を始めとする南西諸島がその玄関口になるそうです。この栄養分が東シナ海に住む魚の栄養となり、与那国島で美味しいかつおが獲れる理由となっています。

また与那国島には、カツオの他にもカジキやシビマグロなどの表層魚から、ハマダイ(アカマチ)など高値で取引される深海魚まで多種多様な魚が取れるのだそう。

お米も獲れて、美味しい新鮮な海の幸があり、きれいな自然が残る与那国島。

夏休みの時期遠くにお出かけするのもいいですが、日本国内で美味しいものを食べて自然も楽しめる離島に行くのもいいですね。

奥武島の中本鮮魚天ぷら店行ってきました。

このまえ奥武島に行ってきました。

何をしに行ってきたかといいますと、そう!奥武島の天ぷらが目当てです。今では奥武島といえば天ぷら!と言えるほど名物になっていますよね。

 

私のいつも行く天ぷら屋さんは「中本鮮魚天ぷら店」です。奥武島入り口の橋を渡ってすぐの所にある天ぷら屋さんです。いつも行列ができていて有名ですよね。

沖縄の天ぷらは内地の天ぷらと違ってコロモが厚く、食べごたえがありますが、奥武島の中本天ぷら屋さんも、コロモはサクサクしていてふんわり大きく、中身もひとつひとつが大きくて食べごたえがあります。

中本天ぷら屋さんは種類も豊富で

“さかな、ぐるくん、イカ、やさい、ウインナー、アーサー、もずく、いも、うむくじてんぷら、ハッシュドポテト、ちくわ、カニカマ、もちもちポテト、あげぱん”と定番の天ぷらから、ハッシュドポテトなど天ぷら屋さんでは普通に置いていなさそうなものまで種類があり、これだけ種類があるとおじぃーおばぁーだけではなく、小さい子どもが来ても選んで楽しく、子どもがすきなものも沢山ありますね。

中本天ぷら屋さんで私が個人的に好きなものが三つあります。

ひとつは”いも天ぷら”。いもは大きくて厚みがあり、それでいてホクホクでコロモはサクサク。天ぷらはひとつ食べるだけでも食べごたえがあります。

ふたつめは”ぐるくん天ぷら”。ぐるくんは煮つけにしても美味しいですが、それだけでも身に味があるので、天ぷらにしても美味しいですよね。これもぐるくんの身がホクホクしていて、コロモはサクサク。

みっつめに”うむくじてんぷら”。独特の甘みともちもち感。うむくじてんぷらはお店によっては油を沢山吸っていて「うぅ。。」となってしまう所もありますが、中本天ぷら屋さんはそんなに油も吸っていないけど、もちもちしているんです。

家でうむくじてんぷらを揚げたことのある方であればお分かり頂けると思うのですが、家でうむくじてんぷらを揚げるとなると形は崩れるは、油は沢山吸ってしまうはで一苦労しますよね。その大変さがわかるだけ、中本天ぷら屋さんのうむくじてんぷらがあまり油を吸っていないけどもちもちしているので私は好きです。

 

(すみません…わたしイモが大好きなので、いも天ぷらとうむくじてんぷら、ふたつともいも系になってしまいました。でもいも天ぷらもうむくじてんぷらも本当におすすめです!)

 

他にも沖縄らしいもずく天ぷらやアーサー天ぷらもあるので他県からお客さんが来たときにも中本天ぷら屋さんはおすすめです。

 

中本天ぷら屋さんで天ぷらを買って、目の前の海で座って天ぷらを食べるのは最高です。