宜名真漁港

沖縄も冬になりつつあります。

かなり寒いです。とくに夜になると風が冷たくなります。

海へ釣りに行く際には防寒が必要になってきました。

さて、沖縄で人気のスポット宜名真漁港を取り上げたいと思います。

防波堤から水深が10メートルはあり、サンゴや自然が残っており釣れる魚も豊富です。

釣り人が多いので平日でも場所取りが難しいスポットになります。根魚が狙えるスポットとなってますので人気のミーバイはもちろんカツオなんかも釣れてしまいます。

国頭村、那覇からは結構な遠い場所になりますがドライブついてで自然観照をしながら行くと楽しいですよ。

宜名真トンネルの手前の場所にありますのですぐ分かります。

根掛かりも結構多いので針と糸は多めにもって良く事をおススメします。

同じく国頭村から

安田漁港

初心者から上級者と釣り好きにはもってこいの釣りスポット国頭村と言えば大自然が溢れる場所です。

もちろん釣れる魚の種類も多く、何より絶景が素晴らしいです。

こちらも人気スポットとなりますので場所取りなど早めに行く事をお勧めします。

大きな魚が多いので漁港だからと言って甘く見てはいけません。

釣れる魚の種類にびっくりするはずです。

国頭村の自然溢れる場所で是非釣りを堪能してみてください。

沖縄一文字

通称「赤灯台」と呼ばれる一文字、那覇北マリーナから渡し船が出てます。乗る船にもよりますが2000円往復料金が相場となってます。

この一文字、かなりの確立でよく釣れる人気スポットです。

ウキフカセ釣りでもOKで、主にいらぶちゃーシチュー類など多くの魚が釣れます。

サビキ、投げ、たらし、カゴ釣りが出来き、人気の釣り方はカゴ釣りが人気です。

ミーバイ、たまんなども多く生息してます。

冬場はかなり寒いのでジャケットはもちろん、カイロも必要です。

真下はすぐに海になりますので怪我のないように安全確認が常に必要です。

行きは朝の5時から8時まで

帰りは昼の3時と5時です。

色んな船が船渡しをしてるので、時間帯も船会社によって違います。

近くにトイレや買い物できる場所はありませんので、必ず食料を持参で行くと良いでしょう。

人気の離島

釣りスポットが多く存在する宮古島

車でも歩きでも身近に海があり釣り人が多いです。

宮古島のトゥリバーでは、バラフエダイの8キロが釣れたり

平良港桟橋ではコウイカ5キロが釣れたり

冬にかけるとコウイカ、アオリイカなど多く釣れます。

平良港は釣り人の絶賛するスポットで、朝昼晩と釣り人が多い場所です。

宮古島から橋を車で渡れば

来間島、伊良部島、池間島の離島へすぐアクセスでき離島での釣りが楽しめます。

宮古島から始める釣りは楽しさが何倍もあり、島と島を繋ぐ橋を渡ればまた海があり釣りが楽しめます。

 

冬にかけて釣れる魚

沖縄も肌寒くなってきました。

クーラーをつけなくても風が涼しく過ごせる季節になりとても嬉しいです。ただ夜の海は冷えるので半袖では寒いので長袖を着るのが良いです。今回は冬にかけて釣れる魚の種類を書いて行こうと思います。

沖縄での11月冬の釣りでは

大潮時はカーエー

中潮時はキス、カンパチ

小潮時はミーバイがなどが釣れやすいです。

ガーラ、チン、チヌなども12月にかけると釣れてきます。

沖縄本島では与根漁港、三重城漁港、泊漁港などアクセスに便利な釣りスポットが人気です。

アオリイカ、コウイカなど冬にかけて多く釣れます。

 

 

離島宮古島での釣り

那覇から飛行機で1時間の場所にある宮古島。

釣りには最高の離島であり釣り人もよく訪れる。地元の大人や子供まで釣りに夢中になる訳は海の綺麗さだけでは無く、市街地でも徒歩ですぐ海まで辿り着ける。

離島と離島を結ぶ橋では、池間大橋が釣り人の絶好ポイントではあるが、車を停車、駐車が禁止の為、車を止めてから途中まで歩く事になります。

宮古島と池間島を結ぶ橋は言葉に言えないぐらいの絶景です。

橋は歩いて池間島までたどりつけるので、散歩がてらにも観光を楽しめる場所です。

朝よりは夜の方が釣り人が多いです。

車通りが少なくなるので釣りに適してます。

釣れる魚はほとんど大型になります。タマン、マクブなどが多いです。イカも結構釣れます。

餌などは一匹仕掛けなどが適してます。

その他の場所でも、伊良部大橋、くりま大橋など、離島と離島を繋ぐ橋が絶好のポイントです。

餌は多めに持っていくと良いです。

近くに釣り具などのお店はないので、釣り道具はいつも以上に多めがいいですね。

餌をそのままサメに持ってかれたりするので・・・

 

 

糸満漁港での釣りでよく釣れる魚・・・?

ハイサイ(こんにち)

沖縄の真夏の天気もだいぶ落ち着き涼しい風そして日差しが優しくなり過ごしやすい天気になりました。

真夏は日焼けそして風の無さに釣りが地獄でしたが、今は釣りがしやすい時期になり夜になると漁港へ足を運びます。

糸満漁港では釣り人が結構いて外灯もあるので安心して釣りが出来ます。ただ、外灯に寄せ付けられた虫は多いですが・・・

糸満漁港は結構な確立で根掛かりが多く、針やおもりなどはいつも以上に持っていかなくてはいけません。

釣れる魚といえば、ガーラが多く。レアであれば、ミーバイなど潜伏しています。

去年は巨大ミーバイを釣り上げ、かなり満足しました。

そして今回は大物が釣れたーーーーと喜んでると。

それはなんと

ウツボでした。しかも巨大。

歯も鋭くかなりクネクネ動く。釣り糸に巻きつき針を取るのも困難なのでそのまま糸を切って海へ返すのが日常です。

ただ、ウツボって食べれるので、人生で一度でも食した事が無いので今回はチャレンジしました。

釣り上げたウツボをそのままクーラーボックスへ

そして調理には友人が経営する居酒屋へ持って行き調理してもらう事にしました。

ウツボを食べると言う事が無い沖縄人なので調理にも悪戦苦闘してる料理人たち・・・

唐揚げで食べることにしました。

魚の天プラのような味で、身は柔らかく骨が多いですが美味しく食べれました。

コラーゲンが多いといってましたが、確かに油っぽいような感じでした。

また食べたいか?と聞かれると

答えは…NOって事で!美味しいんだけど調理の処理やクーラーボックスに入れるまでの手間などを考えると海へ逃がす方が良いと感じます。

沖縄の漁港では、巨大な魚が釣れたーっと思うときこそ、ウツボが多いです涙。

結果釣れた魚

ウツボだけでした。

 

沖縄の危険な海の生き物1

沖縄で釣りをする際に気をつけてほしい海の生き物を書いて行こうと思います。

ミノカサゴ

ヒレに毒を持っており釣り上げてすぐ触るなどは絶対に危険ですので針事糸をそのままつけたままで海に逃がすか、または手で直接さわららずヒレなどを切り落とし、そしてトングなどで押さえつけながら釣り針や糸の処理をして確保して下さい。ヒレにある毒に刺されると手が恐ろしいほどに晴れ上がります。とても危険な魚です。食べると美味しいのですが危険を伴うのでなるべく触らないように釣り上げたら海に逃がす事が無難な魚です。

僕も何度か釣り上げたのですが、そのまま糸を切り海に逃がしました。

処理が出来る人と一緒にいるか、自己判断でむやみに触ると毒で大変なことになってしまいますので気をつけて下さい。

 

ゴンズイ

この魚も沖縄に多く釣りなどで釣れる魚ですが、見た目は可愛いのでつい触ってしまいますが、ヒゲと尾っぽに毒を持っており、かなりの激痛が走ります。小さいので手で触りかちですが、毒を持ってますので気をつけて処理する事が大切です。海外などでは食べる文化がありますが。メジャーな魚では無いので釣り上げても海に逃がす方が良いでしょう、毒などの処理に時間がかかり見た目も小さいですので食するのはちょっと・・・と思います。

 

ウミヘビ(イラブー)

毒があるウミヘビと無いウミヘビがいます。大人しい性格ですが威嚇した場合かまれると激痛が走り、毒がある場合は神経性の毒を持ってますのですぐに病院へ行く必要があります。

ソウシハギ

内臓に猛毒を持ってます。致死量の毒が含まれとても危険な魚になってます。沖縄では内臓以外を刺身にして食べることがありますが、素人が調理などをすると大変危険なので絶対に食べないで下さい。必ず知識があり、そして調理が出来るプロに頼むことが前提の魚です。

以上が釣れてしまっても逃がすか食しないで下さいと呼びかける魚たちです。他にも沖縄には多くの毒を持つ魚がいます。

きちんと処理できるまた調理できる方に聞いて魚に触れるようにして下さい。

沖縄の魚は見た目がカラフルで綺麗な色をしてます。

思わず触りたくなる小さい魚そしてカラフルな魚まで数え切れない種類がいます。

危険も多く伴うので釣りの際は、すぐに触れずに調べてから対処するようにしましょう。

 

那覇大綱挽まつり

昨日そして今日と国道58号線久茂地交差点を中心に那覇大綱挽まつりでした。

炎天下、ちょっと曇りつつも三連休と言う事で観光客そして家族連れなど多くの参加者で賑わいました。

ギネス認定にもされてる那覇大綱挽まつり全長200メートルで、重さ43トンの綱を30分かけて東と西に別れ引っ張り合いします。

かなりの人ごみに迷子になる子そして押し合いなどで怪我する人なども続出しますが、今年も相変わらず人ごみだらけで凄かったです。

奥武山公園ではイベントなどがあり屋台やライブなど盛り上がりました。夜は盛大に花火が打ち上げられて夏を感じるひと時をすごせました。

観光客は沖縄の那覇大綱挽まつりに目を輝かせ写真やそして綱引きに参加して歓声を上げてました。

綱引きが終えた後は、綱を家に持って帰る事で家内安全など縁起担ぎになるので多くの方々が綱を持ち帰ってました。

ちなみに僕も持ち帰りました。

祈願を込めてこれ以上、台風で釣りに支障が出ないようにと叶いそうにも無い願いを込めて綱を家に飾りたいと思います。

那覇大綱挽まつり、最高潮に盛り上がり楽しい休日を過ごせました。

 

嘉手納漁港から出発

昨日は天気も晴天に恵まれ、やっと船釣りが出来ました。

嘉手納漁港から出発し、たえ丸に乗り込みいざ沖釣り開始です。

10分程度で目的地に着きそこでまずはグルクン釣り開始

しかし

釣れない・・・あれ・・・

釣れたのは熱帯魚の小さい魚たち

グルクンが釣れない!

しばらくして別のポイントへ

アリビラホテルが見える場所のポイントまで移動し釣り開始

グルクンやっと連れました!

そこからどんどん釣れる釣れる爆釣り。

船長さんは地元の猟師さんでとても優しくそして釣りの仕方だけでは無く魚の種類や食べ方など親切に教えてくれる。

初心者から上級者まで対応してくれる優しい船長さんです。

料金もリーズナブルで5800円(1人)

ちなみに釣り竿餌などの準備は不要。飲み物までついてると言う優しい船釣りツアーです。

時間帯も1日に2便あり

7時40分~12時まで

12時40分~5時まで

情報はこちら

http://taemaru.com/menu.html?1446179470

結果、グルクンは大量でフカセ釣りではミーバイをゲット!

しかも僕ではなく船長さんがね。

次は自分で竿を持参してフカセ釣りを楽しみたいと思います。

s__25247755

写真は船長さんのミーバイ

次に釣れた魚たち

s__25247753

 

国際通りからすぐ久茂地川釣り

那覇の繁華街モノレール美栄橋駅を降りてすぐに流れる久茂地川。

巨大魚がそして恐怖のサメまでが釣れると言う…

繁華街と言う事もあって釣り竿を持ってる人を見かける事はあまり無いが最近は観光客、そして釣り好きが多く集まってる。

人通りそして車など交通が多いだけあって人目にさらされるので釣りをしてると多くの人に声をかけられます。

久茂地川と聞くと地元の人は、汚い川?と言ってしまいますが、

魚の宝庫であり、珍しい魚も沢山いる。

最近はフェイスブックでも取り上げられた巨大魚ロウニンアジが釣り上げられ注目を浴びました。

ルアーそしてエサ釣りでも魚が釣れます。

ルアーの場合だとスプーンの方が釣れやすく水が濁ってる為に魚が勘違いをおこしやすいです。

ロウニンアジそしてボラ、ガーラにクロダイの仲間まで、ティラピアそして人食いサメとして有名なオオメジロザメまでまだまだ珍しい魚も多く生息してます。

隣りの小学生はうなぎを釣ってたのでうなぎも生息してると思われます。

うなぎが釣れることにも驚きですが・・・

久茂地川にはプレコと言う熱帯魚まで生息してる。

水槽などで飼われてるプレコですがあまりの巨大にビックリしてしまいました。きっと飼ってたプレコを川に逃がしたのでしょう。

ミーバイも巨大で、魚自体が大きくてビックリします。

大物を狙うのなら那覇市の繁華街にある久茂地川で釣りを試してみて下さい。

今では巨大魚が釣れると言う事で多くの釣りファンが押し寄せるスポットになってます。