夏の海 危険な生物

真夏の沖縄、観光客を初め地元の方も海を楽しんでます。

海に入る際、気を付けなければいけない注意点があります。

6月~9月にかけては、ハブクラゲが多く。刺される人がとても多いです。

心臓の弱い方はもちろん、年寄、子供などはハブクラゲの毒針で死に至るケースも多いです。

ラッシュガード、長袖など身を守る洋服で泳いでください。

クラゲは透明ですので見えずらいです、進入防止ネットがあってもすり抜ける場合もありますので、ネットの近くでは泳がないようにしてください。

刺されてしまったら?

食酢で体を流し、ハブクラゲの触手を取り除きます。

砂、アルコールで刺激を与えると毒性が破裂してしまうので、なるべく刺激を与えずに食酢で洗い流すと良いです。

応急処置が終わり次第、すぐに病院へ行ってください。

刺された場所はかなりのみみずばれになります。

冷やすなどの処置をしながら病院側と相談してお薬を処方してもらってください。

 

夏の海、ハブクラゲが多いので、食酢はもってくと便利です。

 

夏だ!海だ!バーベキューだ!

猛暑の夏が始まりました。

海に囲まれた沖縄では各地で海イベント、バーベキューなど海を楽しむ夏が始まってます。

旅行でもOK、予約も簡単なバーベキューができる海を今回は紹介していきたいと思います

あざまさんさんビーチ

財布のみでOK

機材などはスタッフが組み立て準備を行ってくれます。

食材込みです。

持ち込みは禁止となっております。

098-948-3521

豊崎ちゅらさんビーチ

小禄バイパスから車で15分

県内最大級の人口ビーチ

ハブクラゲネットがあり、安心して海を楽しめます。

テント椅子などは持ち込みOK

ただし別途区間使用料1000円かかります。

多彩なメニュープランが多いので一度確認ご連絡をしてみてください。

098-850-1139

エスパーナ

バーベキュー飲み放題3時間3000円

ビアガーデンスタイルで海を見ながら楽しめる。

098-868-8898

美々ビーチ

こちらは有名なビーチで毎年多くの観光客、地元の方がバーベキューをします。

手ぶらでOK

海を見ながらバーベキュー

098-840-3451

みーばるマリンセンター

那覇空港で車で40分

こちらはバーベキュー情報がまだ乗ってません。

お問い合わせください。

098-948-1103

 

南部編でした。

他にも沢山のバーベキュー情報がありますので次回載せていきます。また沖縄の魚など調理法も書いて行きたいと思います。

お楽しみに。

 

沖釣り行って来ましたIN嘉手納

まだまだ梅雨空の沖縄です。。

海に行きたい衝動に負けてしまい、嘉手納漁港から沖釣りへ行きました。

前回もお世話になった嘉手納沖釣りです。

天気は曇りでしたが途中で雨が降り結果として釣り日和では無かったですが、楽しく釣りができました。

釣れた魚、あいにく雨となり海水の濁りもあり10匹前後。

グルクン釣りでしたのでメインはグルクン

雨の中写真は一枚しかありませんがお許しを。

7月からは快晴となるので沖釣りを沢山楽しめたらと思います。

 

新夢咲公園

梅雨の時期に入り、天気が悪いですが夏はもう目の前です。

夏に向けて釣りスポット情報を掲載して行こうと思います☆

夢咲公園

釣れる魚

チン、ガーラ、カーエー、マクブー、グルクマ

中部地区no1と言われるぐらい人気スポットです。

住所

北中城ICから車で25分

車で横づけokです、すぐに釣りがしたい方には嬉しいスポットです。

ファミリー連れからお一人様まで、カップルでも楽しめるスポットで夜になると綺麗な夜景が見れます。

人通りが多いので安心して釣りができます。夜は真っ暗では無いですがライト持参の方が安心して釣りが楽しめます。

 

 

具志川ヤマダ電機裏の釣り場

ハイサイ沖縄も夏シーズンに入りちょっと梅雨っぽいけど晴天が続いてます。

今日は具志川にあるヤマダ電機裏の釣り場の紹介をします。

車付けがすぐにできて便利な釣り場所です。

釣り場ポイントも多く、中型チヌがつれたり、噂では大型チンシラーなどが釣れたと言う噂もあります。

ほとんど、小型な魚が多いですが、釣り場としては車で行け車を横付けできるので楽に釣りをする事ができます。

打ち込みや、浮き釣りなどが楽しめ、チヌ、ヤマトピー、ミーバイ、うなぎなどが釣れます。

その他にも季節によって沢山の種類の魚が釣れます。

夜は暗くなるので、早朝や日が出てる時がお勧めです。

 

 

 

 

釣った魚を調理してくれるお店

夏も近づいてますね!

沖縄へ釣り旅行へ来る観光客多いですね。

でも困った事に釣りをしてもその魚をどうしたら良いか分からないと言う事です。

キッチン付きの宿泊施設なら良いですが、ほとんどの宿泊施設キッチンが無いと思います。キッチンはあっても調理器具などが無い場合も多いです。

せっかく釣ったのに…

そんな時に便利なのが、沖縄の居酒屋へ持ち込みをして調理をしてもらうと言う事です。

刺身、から揚げ、煮つけ、など好きなように調理してくれます。

地元ならではの食べ方などもありますので、沖縄の魚を美味しく食べる事ができます。

それでは沖縄各地にある持ち込みokな居酒屋さんを紹介していきます。

南部エリア

琉球炭火ダイニング

OKINAWAダイニング楽空

やんばる船

大衆割烹居酒屋2号線

海人居酒屋一郎屋

中部エリア

鮮魚と唐揚げ琉球

三男坊

居酒屋海人工房一郎屋

新風

居酒屋ビタロー

四季海鮮海月

海鮮居酒屋大漁屋

北部エリア

ドライブレストランハワイ

この他にも気になる居酒屋に連絡をすると、持ち込みokな場合もありますので、これだけと思わずに近場の居酒屋さんに連絡をしてみると良いと思います。

美味しい魚、そして美味しい泡盛で沖縄の夜を楽しんでください。

 

具志頭浜

4月になり本当に気候が過ごしやすいです。

水温は24度まで上昇し泳ぎやすい温度になってます。

ほとんどの海では海開きも終えて、地元~観光客まで海を本格的に楽しめる季節になりました。

今回は穴場スポット具志頭浜(ぐしちゃんはま)について書いて行きます。

那覇空港から車で40分

具志頭金物店を目印に進むと見えてくるのが、岩石海岸と砂浜海岸が入り混じった不思議スポットです。

最初に目に飛び込むのは、大きな岩が沢山あると言う事です。

巨大すぎてびっくりするかも。

目の前に広がる自然が作り出した景色を楽しみながら、磯遊びをしたり、釣りを楽しむ事ができます。

家族や友達、そして恋人と巨大岩の絶景をみながら海を楽しんでみてください。

 

日本一早い海開きIN沖縄

3月後半から、離島や本島では海開きが行われ、場所や地域により異なりますが、那覇市内のビーチも4月に向けて海開きを行ってます。

4月はうりずんと呼ばれる時期で、気候がもっとも安定し過ごしやすい天気になります。

この時期は地域ごとに海開きが行われ、本格的に海に入る事ができます。

4月2日は那覇市波の上ビーチの海開きであり、オープニングイベントもあり多くの人でにぎわいます。

那覇市内と言う事もありイベントでは観光客や家族連れなど多くの人が泳ぎにきます。

4月23日からはあざまさんビーチ南城市での海開きです。

三月後半、そして4月はたくさんの場所で海開きイベントがあり、泳いだり、もぐったり、バーベキューしたり、海を楽しむ事が本格的にできます。

4月うりずんの季節、釣りも楽しめそうです。

 

4月も楽しいイベントだらけ

3月も後半になり、沖縄の冬も終わりを告げようとしてます。

日中は半袖でも大丈夫なぐらい、天気が良ければ涼しく過ごせます。

さて、寒い冬沖縄人にとっては苦手な季節ですが、温かくなるにつれて楽しいイベントが沢山やってきます。

それでは4月の目玉イベントを紹介していきます。

40万人以上を動員する沖縄国際映画祭がやってきます。

4月20日~4月23日

開催地

うみそら公園、桜坂劇場、国際通り、てんぶす那覇、よしもと沖縄花月、シネマQ、シネマパレット、ハイアットリージェンシー那覇。

うみそら公園は波の上になります。

また上記に書いてある場所は国際通り周辺なので国際通りへ行けば開催されてます。

他の地域でもやってますので気になる方は国際映画祭の開催地で検索してみてください。

もっとも暑いイベントがある場所は、うみそら公園です。

映画を伝えるべく、多くの映画俳優そしてよしもとのお笑い芸人さんなど生で見れる機会があり、レッドカーペットを華麗に歩く姿は感動ものです。

今年で7回目を迎える国際映画祭、沖縄の人にはかなり盛り上がるイベントとなってます。

映画好きな人もそうでない人でも、ぜひこの機会に沖縄でラブ&ピースをテーマにした映画祭を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

琉球海炎祭

宜野湾市トロピカルビーチにて日本一早い花火祭りが4月8日から行われます。天候によってなので当日雨の場合や風が強い場合は運営局に問い合わせをしてから行って下さい。

約1万発を21世紀型花火として沖縄の音楽に乗せ、そして光を使い演出します。

とても綺麗で、地元の人はもちろん、観光客も魅了するほど素晴らしい花火祭りです。

開園時間は19時30分からとなってますが、駐車場はかなり込み合いますので、早めに目的地へ到着し祭りを楽しむと良いでしょう。

夏に向けて楽しいイベントばかりです。

是非、国際映画祭、そして花火大会お楽しみください。

 

 

泊大橋(若狭海岸)

昨日は天気も晴れ釣り日和と思い車を走らせ北谷へ向かいました。北谷漁港の釣りスポット、いつもは入れる場所が入る事が出来ません。

釣り人のマナーの悪さ、そして危険防止の為だと思いますが、最近釣りができるポイントが本当に減ってきました。

夜釣りを楽しもうと意気込んでましたが、入れないとなるとUターンをしなければいけません。

那覇方面に車を走らせ、若狭付近に向かい泊大橋下の若狭海岸へ行く事にしました。

泊大橋の下に港があります。外国船?大きな船が横付けされライトアップされ綺麗です。

泊大橋のように、橋になっていてそこから釣りをするのですが、港へは入ってはいけない禁止マークがあるのにも関わらず釣りをする方たちが通行止めや禁止の柵を乗り越えて釣りをしてます。

何度か警察も来ますが、注意されても柵を越えていきます。

そんな事を目の前にすると怒りも沸き上がり

橋ならまだしも釣りができるのに、港の禁止場所を柵を越えていくとなると、この釣り場所も禁止になるんじゃないかなぁと不安に悲しくなります。

釣り人のマナーの悪さを横目に橋から釣りを開始しますが、満潮も過ぎ去り干潮へとなり、魚に出会う事はありませんでした。

南国沖縄の自慢の海がもっと平和でありみんなが楽しめるスポットとして健在してほしいものです。

泊大橋下の若狭海岸は海の夜景を見ながら絶景のスポットなので皆さんぜひ夜景を堪能しながら釣りを楽しんでみてください(^^)

禁止柵はくれぐれも乗り越えないようにお願いします。

~ちゃんと働いてるけど…